(重賞予想)小倉記念&レパードステークス 2017

今週は重賞が2鞍施行される。

今のところ台風の影響はなさそうである。

小倉記念

先の記事でも書いた通り、リピーター馬の取捨(今年は2頭)から考えたい。

https://keiba.sumihiro-kk.com/archives/905

昨年覇者のクランモンタナは、ここ2戦は障害レースに出走。前走では逃げ切りの勝利をあげるなど見限れないところはあるものの、年齢的にも大きな上積みは見込みづらく、重い印は打てない。

もう1頭のペルーフ。こちらはまだ5歳で、2年連続の2着。この時期の小倉や阪神の馬場が合っているようだ。鞍上は昨年同様、ホワイト騎手。チャンスは十分にあるだろう。心配なのは雨と馬場だ。

前走は落鉄しながらも勝利したストロングタイタン、七夕賞G3では不利がありながらも追い上げたタツゴウゲキが相手になろう。

予想印
◎ベルーフ
○ストロングタイタン
▲タツゴウゲキ
△バンドワゴン
△ケイティープライド
△スピリッツミノル
△ヴォージュ

 

レパードステークス

比較的堅い決着になりやすいレースだ。穴を開けるのは2走前まで芝に出走、前走初ダートで凡走後に好走のパターンだが、今年は該当する馬がいない。また、相性の良い戸崎、田辺騎手も騎乗しない。

注目は何と言っても、エピカリスだろう。実績では断然で、残念ながら米クラシックへの出走は敵わなかった。春には遠征したUAダービーG2以来だが調子は問題なさそうだ。

本命はテンザワールド。500万、1000万を連勝。この枠なら逃げることはないだろうが、砂を被っても大丈夫だし、好位から伸びる競馬ができそうだ。鞍上の岩田騎手も一昨年勝利している。

単穴はタガノカトレア。ペースに惑わされないし、この位置なら前で運んで粘る競馬も可能だ。

予想印
◎テンザワールド
○エピカリス
▲タガノカトレア
△ローズプリンスダム
△ブライトンロック
△ハルクンノテソーロ
△タガノディグオ