(予想)函館2歳ステークス

2009年は改修工事のため札幌で開催されているので、2010年以降の結果を参考にしたい。

開催時期から、各馬ともほぼキャリア1〜3戦での出走となる。

馬券に絡んでいる馬たちの戦歴を見てみると

  1.  「新馬戦勝利」で2戦目
  2. 「2戦目の未勝利戦勝利」で3戦目
  3. 「新馬戦勝利後、OP出走」で3戦目

のパターンである。

「3」のパターンは2011年3着馬のナイスヘイロー(直前のラベンダー賞 11着だが、2着入線で降着)、2010年2着馬のマイネショコラーデ(ラベンダー賞 2着)の2頭のみ。

今年は出走15頭(1頭取消後)のうち、「1」が11頭、「2」が3頭、地方馬ヤマノファイトは中央初出走である。

また、新馬戦、未勝利戦、OPとも前走は函館が圧倒的で、福島、東京組は苦戦。

やはり人気馬の好走率が高いものの、2桁人気馬など下位人気馬もここ4年連続で絡んできている。これらは、前走逃げもしくは2〜3番手のレースをしている。高配当を狙うなら、人気馬とこれらの馬の組み合わせを考えてみよう。

予想印
◎ナンヨープランタン
○ベイビーキャズ
▲サンダベンポート
△リンガラポップス
△ダンツクレイオー
△ジェッシージェニー