2017年上半期成績まとめ

上半期の馬券成績

今年も上半期が終了した。

少し遅くなったが、上半期(2017/1/5〜6/25)の成績をまとめておこう。

それぞれ伸ばすところ、改善するところの検討に役立てたいと思う。

期間別成績

期間 投資 勝利 勝率 回収率
1月 104 27 25.9% 76.9%
2月 92 29 31.5% 73.6%
3月 71 10 14.0% 37.2%
4月 98 22 22.4% 104.9%
5月 89 11 12.3% 53.3%
6月 131 26 19.8% 76.8%
7月 35 9 25.7% 68.3%
2017年 620 134 21.6% 72.9%

 

場所別成績

場所 投資 勝利 勝率 回収率
札幌 0 0 0.0% 0.0%
函館 37 6 16.2% 74.0%
福島 27 7 25.9% 45.5%
新潟 28 4 14.2% 91.8%
東京 151 37 24.5% 73.2%
中山 91 22 24.1% 70.2%
中京 57 17 29.8% 69.9%
京都 94 16 17.0% 79.6%
阪神 101 14 13.8% 60.1%
小倉 30 10 33.3% 109.1%
海外 4 1 25.0% 65.9%
地方 0 0 0.0% 0.0%

 

券種別成績

券種 投資 勝利 勝率 回収率
単勝 543 53 9.7% 79.7%
複勝 256 57 22.2% 79.9%
枠連 4 0 0.0% 0.0%
馬連 276 25 9.0% 72.9%
馬単 87 8 9.1% 76.0%
ワイド 410 49 11.9% 79.4%
3連複 144 17 11.8% 91.9%
3連単 116 5 4.3% 26.3%

 

レース番号別成績

レース 投資 勝利 勝率 回収率
1R 6 1 16.6% 32.4%
2R 23 9 39.1% 112.0%
3R 51 11 21.5% 60.6%
4R 37 7 18.9% 94.4%
5R 43 9 20.9% 51.1%
6R 27 6 22.2% 57.8%
7R 21 4 19.0% 72.1%
8R 24 5 20.8% 42.3%
9R 62 18 29.0% 118.5%
10R 98 21 21.4% 75.9%
11R 111 20 18.0% 73.4%
12R 117 23 19.6% 57.2%

 

クラス別成績

クラス 投資 勝利 勝率 回収率
334 77 23.0% 86.6%
新馬 31 10 32.2% 68.8%
未勝利 45 8 17.7% 92.2%
500万 84 18 21.4% 62.8%
1000万 64 17 26.5% 116.8%
1600万 36 10 27.7% 124.1%
オープン 20 3 15.0% 105.8%
G3 29 3 10.3% 21.5%
G2 15 4 26.6% 54.0%
G1 10 4 38.4% 141.8%
ダート 274 55 20.0% 54.4%
新馬 11 0 0.0% 0.0%
未勝利 68 18 26.4% 71.7%
500万 75 16 21.3% 57.5%
1000万 67 13 19.4% 52.8%
1600万 32 7 21.8% 61.7%
オープン 15 1 6.6% 32.9%
G3 5 0 0.0% 0.0%
G2 1 0 0.0% 0.0%
G1 0 0 0.0% 0.0%
障害 8 1 12.5% 47.7%
未勝利 4 1 25.0% 66.5%
オープン 2 0 0.0% 0.0%
重賞 2 0 0.0% 0.0%

 

場所/トラック別回収率

場所  芝 ダート  障害
札幌 0.0% 0.0% 0.0%
函館 57.5% 106.0% 0.0%
福島 54.1% 30.9% 0.0%
新潟 94.9% 84.7% 0.0%
東京 78.7% 62.9% 202.4%
中山 72.5% 67.9% 0.0%
中京 81.5% 60.8% 0.0%
京都 123.4% 29.5% 0.0%
阪神 90.9% 17.2% 0.0%
小倉 101.2% 133.8% 47.7%

 

番外編 投資と回収(券種別)

最後に、券種毎の投資額と回収額の割合を確認しておこう。

まずはグラフを見てもらいたい。

 

まずは投資額の方から。

全投資金額のうち、どれぐらいを各券種に投入しているかということである。例えば、単勝は 25%、つまり全投資金額のうち、1/4は単勝を購入しているということ(全投資金額が100万円だとすれば、そのうち25万円を単勝に投資しているということである)

回収額も同様の考え方で、回収金額全体の内、各券種の回収(払戻)割合を表している。

単純に考えて、「投資額割合」<「回収額割合」の場合は、回収効率が良いと考えられる。今回(上半期)は3連単の割合が低いのが目立つ。実際、券種別成績を見てもらえばわかるが、3連単は勝率、回収率ともに他の券種に比べて低成績である。

つまり、3連単を買わずに他の券種に投資を振り分ければ、全体成績が上がるのだろう。逆に、3連単の成績を上げることができれば、全体成績の押し上げが期待できそうだ。下半期は、そのあたりも考慮してみたいと思う。