武豊騎手×福島競馬場

東西の中央開催は、今週から東京と京都に舞台を移すが、ローカル開催は福島が春開催最終週となる。

各場で重賞レースは組まれているが、G1レースは一休みである。

さて今回は、先週の皐月賞では 12人気のダンピュライトで3着と健闘した武豊騎手についての話題である。

関連ニュースなどによれば、武豊騎手が福島競馬場に参戦するのは昨年の7月以来。春開催に限れば、2012年4月以来5年ぶりになるそうだ。意外な気もするのだが、やはりこの時期はクラシック戦線や有力馬への騎乗でローカル開催で騎乗する機会が少ないのだろうか。

では、福島競馬場での騎乗成績はどうなのか調べてみた。

〜1999年:10-4-4-16(芝:8-3-2-10、ダ:2-1-2-6
2000年〜2005年:騎乗なし
2006年:2-2-1-5(芝:1-2-0-4、ダ:1-0-1-1
2007年〜2011年:騎乗なし
2012年:1-2-1-6(芝:1-0-1-4、ダ:0-2-0-2
2013年〜2015年:騎乗なし
2016年:0-0-1-1(芝:0-0-1-1、ダ:騎乗なし)

TOTAL:13-8-7-28(芝:10-5-4-19、ダ:3-3-3-9

 

手元のデータベースの都合で2000年以降分のデータで集計してみた。

全成績:3-4-3-12

勝率:13.6%、連対率:31.8%、3着内率:45.4%

単勝回収率:57.7%、複勝回収率:76.8%

まずまずの成績だろう。着外が12とはいえ、4着4回、5着1回と惜しいレースもあった。だが、人気しやすいこともあって回収率は少々物足りないところだ。単複より連軸・複軸として考えるのが良いだろう。

 

条件 着度数
全成績 3-4-3-12
 芝 2-2-2-9
  1200m 1-1-0-3
  1800m 0-1-1-3
  2000m 1-0-1-1
  2600m 0-0-0-2
 ダート 1-2-1-3
  1150m 0-1-0-1
  1700m 1-1-1-2
クラス
 新馬 0-0-0-1
 未勝利 1-1-1-5
 500万 0-2-1-4
 1000万 1-1-0-1
 オープン 1-0-1-1
人気
 1人気 2-2-0-0
 2人気 0-1-2-4
 3人気 1-0-0-3
 4人気 0-0-1-1
 5人気 0-1-0-3
 7人気 0-0-0-1
4コーナー位置取り
 1〜2番手 2-0-0-1
 3〜5番手 0-3-1-2
 6〜9番手 0-0-1-3
 10番手以下 1-1-1-6