(予想)金鯱賞 2017

今年からG1に昇格した大阪杯の前哨戦となり、12月開催からこの時期に変更された。

メンバー的にも大阪杯を見据えた有力馬たちの出走がみられる。

前哨戦とはいえ、有力馬はそれなりの走りをしてくるだろうし、G1では力不足の馬たちはここが目標の可能性もある。

本命はプロディガルサン
菊花賞G1以来だった東京新聞杯G3では、好位でレースを進めて逃げて勝ったブラックスピネルと差のない2着。ダービー、菊花賞とG1では結果を残せなかったが、G2以下では堅実な走りを見せている。有力馬の目標が先のここではチャンス十分。

相手はステファノス
中距離戦では、G1でも好走。天皇賞(秋)、香港カップとG1でも連続3着。久々でも十分に力を出せるだろう。

単穴はサトノノブレス
なかなか成績が安定しないが、G2以下では勝利を含めて好走実績は十分。施行時期変更前の金鯱賞では2,3,3着と相性の良さを見せている。

連下候補は、ルージュバック、プロディガルサンナスノセイカン、ヒストリカルとしたが、実績馬や好走候補も多くて印が回らない。

馬券は◎○▲の3頭を中心に絞るか、手広く行くか難しいところだ。

予想印
◎プロディガルサン
○ステファノス
▲サトノノブレス
△ルージュバック
△ヒストリカル
△ナスノセイカン