(予想)大阪城ステークス

オープン特別のハンデ戦(2009、2012年は別定戦)である。

ハンデ戦の影響もあって、1人気馬の成績は少々物足りない(1-2-2-4)。

過去傾向

人気

過去9年では、1〜6人気が1勝ずつだが、8人気が3勝(3-0-1-5)と好調である。

だが、9人気以下は連対がなく(0-0-2-50)、物足りないとはいえ 1,2人気の3着内率は50%を超えているので、極端な穴馬狙いは避けたいところ。

枠順

真ん中から外寄りの枠の成績が良い。特に1,2番枠は(0-0-0-17)と全く馬券に絡んでいない。

人気馬でも掲示板に載るのがやっとというところだ。

性齢

牡馬6歳馬が(6-1-0-23)と断然の勝率。

4,5歳の成績もまずまずだが、7歳以上の高齢馬も連下候補としては見限れない。

脚質

逃げ(0-0-1-8)は不調で差し(5-7-3-31)がやや有利。

先行、追込の差はあまりない。

ただ、4コーナーで10番手以下の位置取りだと少々厳しいようだ。

馬体重・斤量

極端な増減の馬は避けたい。馬券に絡んだ馬のほとんどは、-6〜+6kgの範囲だ。

56.5kg以上背負わされている馬は厳しい。有力馬でも連下候補までとしたい。

注目馬

プロフェットは前2走いずれもスムーズに運べなかった。

2走前の福島記念G3では、直線で行き場なく何とか追い上げたがゴール前でも狭まる不利があり、8着に終わった。

前走の白富士Sオープンでは、スタート直後に左右から挟まれ出脚がつかず後方から。最後よく追い上げたものの3着まで。この時2着だったサクラアンプルールは先週の中山記念で2着しており、ここでは力負けすることはないだろう。

もう1頭は、フェルメッツァ

前走の初富士S1600万では、内の好位から上手く抜け出して差し切った。昇級戦ではあるがチャンスはありそうだ。

 

 

予想

有力馬の2頭が、厳しい1,2番枠に入った。この2頭は△評価としたい。

予想印
◎プロフェット
○マキシマムドパリ
▲フェルメッツァ
△アストラエンブレム
△アスカビレン
△ダンツプリウス