(予想)小倉大賞典 2017

レース概要

小倉開催最初の重賞レースで、芝1800mで施行される。

ハンデ競走ということもあり、混戦が予想されるが後に活躍する馬が出てくることが多い。昨年3着馬のネオリアリズムが半年後の札幌記念でモーリスを負かしたのも記憶に新しい。

過去傾向

ローカル競馬場でのハンデ戦だけに、なかなかすんなりとは決まらないようである。

人気

1人気は 1-2-2-3と比較的堅調だが、やや物足りない成績だ。2,3人気も同様だ。むしろ中人気(5人気 1-0-3-4、6人気 3-2-0-3、7人気 1-0-1-6)の方が狙い目だろう。

だが2桁人気馬は 0-1-1-53 とこちらも狙いづらい。馬券に絡んだ2頭(’13ダコール 2着、’12スマートギア 3着)は、重賞で勝利こそなかったが、何度も上位入着実績があったし、単勝オッズは30倍以内だった。極端な穴狙いは避けたいところ。
(’10マヤノライジン 13人気 3着は、2位入線馬降着による繰り上がり)

枠順

コース形状などの影響だろうか、内枠が有利だ。ヒモはともかく勝馬は10番枠より内から選ぶほうが良いだろう。

小倉 芝1800mはA,B,Cコースともフルゲートは 16頭立てである。

その他

  • 牡馬が圧倒的に強い。牝馬・せん馬はかなり苦しい(今回は牝馬・せん馬の出走なし)
  • 栗東(B、CW、坂路)調教馬が良い。小倉滞在は意外と不振。
  • 単なら逃げ馬 3-0-0-8 が狙える。3着内率は逃げ・先行・差しで差はない。極端な追い込み馬は厳しいようだ。
  • ディープインパクト、ダイワメジャー、ハービンジャー産駒の良績が目立つ。
  • 斤量では55kgが3-1-4-26で狙い目に見えるが、率から考えると57〜58kgを背負う馬の方が良い。

予想

混戦らしくオッズが割れている。 午前11時時点で1人気のベルーフが 5.8倍、2人気ストロングタイタンが6.0倍、その後も差がなく続く。

予想印
◎マイネルハニー
○ベルーフ
▲パドルウィール
△ダコール
△ロードヴァンドール
△ストロングタイタン
△ケイティープライド

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