(予想)ダイヤモンドステークス 2017

レース概要

3400mの長距離ハンデ戦。天皇賞(春)に向けたステップレースの一つだ。

過去には中山競馬場で施行されていたこともあるが、2004年から2月の東京開催で施行されるようになった。

有力なステイヤー(但し、一線級ではない)が出走することもあって、比較的堅い決着に収まっている。

3000mを超える平地レースは少なく、いわゆるリピーター馬も多い。

予想

1人気は過去8年で、5-1-0-3、2人気も 2-3-1-3 と抜けた良績を残している一方、3人気以下は混戦である。

人気馬を軸にするのが無難だが、それ故に点数は絞っていく必要があるだろう。

過去の傾向から、4,5歳牡馬を買いたいところだが、今年はほとんどが高齢馬。ならば好成績のWコース(美浦南W・栗東CW)調教馬を狙いたい。

アルバートは昨年暮れのステイヤーズSG2を快勝し、有馬記念でも好走。ここでは力が一枚上か。

ファタモルガーナは4度目の挑戦。ここ2年は馬券に絡んでいて侮れない。

カフジプリンスは菊花賞では伸びを欠いたが、その後の2戦では持ち直している。勢いはあるが連下までと見た。

注目はプレストウィック。前走ステイヤーズSG2では有力馬相手に4着と健闘し、調教も良い。ハンデ差を生かせば十分勝負になりそうだ。

フェイムゲームはハーツクライ×北村宏司の好走パターン。3年連続連対中だが、7歳せん馬でさすがに衰えが見え、58kgも厳しい見限れない。

穴は若さと騎手でキングルアウを。

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