【G1予想】桜花賞 2018

クラシック第一弾の桜花賞である。今年はアフマルフィコーストが出走取消となり、17頭が出走する。

2007年からは改修された阪神競馬場の外回りコースで行われている。以前のような大荒れは少なくなったが、それでもここ3年は断然人気のソウルスターリング、メジャーエンブレム、ルージュバックが勝利を手に出来なかった。

デビューから重賞3勝を含んで4連勝中のラッキーライラックが抜けた存在だが、桜花賞では分の悪い最内枠となった。アーモンドアイやリリーノーブル、マウレアなど対抗馬も多く、人気通りの決着になるのか荒れた結果になるのか難しいところだ。

 

逃げたい馬は外目の枠に集まっていて、向こう正面のスタートでいわゆる1ターンのコース形態なのでスタート後の先団争いは激しくなりそう。内の馬は包まれないようにスタートを決めて好位につけたいところだろう。

 

桜花賞 予想

◎ (3) リバティハイツ
○ (1) ラッキーライラック
▲ (9) リリーノーブル
★ (13) アーモンドアイ
△ (8) ハーレムライン
△ (15) プリモシーン
△ (17) マウレア

 

1 Comment

部長

馬券的には3強での決着だったが、レースとしては、アーモンドアイ 1強だったな。4着以下は着差が示すとおり大混戦。今日の結果を見る限りはオークスもアーモンドアイが中心となりそうだ。他の陣営の巻き返しと他路線組の台頭に期待したい。

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