【G1予想】大阪杯 2018

昨年よりG1に昇格し、キタサンブラックが初代チャンピオンになった。

G1昇格により長距離適性の必要な天皇賞(春)ではなく、こちらを目標にしている陣営もあるだろう。キタサンブラックのように両レースを勝つのはなかなか難しい。

過去10年で1人気は、4-3-2-1と堅実な成績(唯一の着外も2016年のラブリーデイ4着)なので、基本的には1人気を軸にしたいところだが、今年は混戦で、スワーヴリチャード、アルアイン、サトノダイヤモンドの3頭が人気を分け合っている。

ちなみに、過去には2011年、2016年に5頭が5倍前後以下の単勝オッズだった。昨年は、キタサンブラック(2.4)、マカヒキ(3.8)、サトノクラウン(4.6)の3頭が人気を集めたが、それぞれ、1,4,6着だった。2,3着だったステファノスやヤマカツエースなど、やはりG2以上の中距離戦で好走実績のある馬を上位にしたいところ。

 

逃げはサトノノブレス、ヤマカツライデンあたりか。前に行きたいダンビュライト、スワーヴリチャードが外枠からどうでるか。サトノダイヤモンド、アルアインは無理なく好位を取れそうだ。

ペースはそれほど速くならないだろうが、淡々とよどみのない流れになりそう。上がりが速い馬場傾向なので、後方の馬たちは早めの進出を求められ、4コーナーでは一団でになっている可能性が高い。大外を回ると厳しいので差し馬は道中の位置取りと進出のタイミングが重要になってきそうだ。

大阪杯 予想

◎ (1) ミッキースワロー
○ (8) アルアイン
▲ (9) トリオンフ
★ (15) スワーヴリチャード
△ (2) サトノダイヤモンド
△ (4) シュヴァルグラン
△ (11) ウインブライト