【G1予想】フェブラリーステークス 2018

第35回
フェブラリーステークス

東京 ダート 1600m  G1 

レース情報
創設は1984年。創設時はG3ハンデのフェブラリーハンデキャップとして行われていました。東京ダート1600mは変わらないものの、1994年にG2に格上げと同時に別定戦のフェブラリーステークスに変更されました。G1昇格は1997年で上半期ダートレースの頂点となりました。

レース 傾向

過去傾向については、昨年に分析した内容を検証した通りだ。

(過去分析)フェブラリーステークス 2018

基本的にその内容に従って予想していきたいと思う。なお、レーティングは地方重賞出走も多いのでこのレースでの予想には使っていない。

後は当然のことながら、当日のパドックや返し馬など馬体の状況をよく確認する必要がある。

レース予想

内枠の2頭、ケイティブレイブ、ノボバカラが逃げそうだが、外から芝を活かしてベストウォーリアも行きそうだ。テイエムジンソクは好位、ゴールドドリーム、サンライズノヴァは中団を追走しそうだ。

予想印

◎はテイエムジンソク。チャンピオンズCではゴールドドリームに屈したが、実力は劣らない。ここはぜひとも勝ってG1馬の仲間入りをしたいところだ。

ゴールドドリーム。昨年は春秋ダートG1を制覇。久々だが、勝った昨年と同じで問題なかろう。調教のタイムが良すぎるのが逆に不安だ。

レッツゴードンキ。暮れの香港では結果を残せなかったが調子は良さそう。中央ダートは初めてだが、川崎JBCクラシック(Jpn1)で2着の経験もある。

 

予想印

◎ (10) テイエムジンソク
○ (14) ゴールドドリーム
▲ (13) レッツゴードンキ
★ (4) アウォーディー
△ (2) ケイティブレイブ
△ (12) ノンコノユメ
△ (16) サンライズノヴァ