(過去分析)フェブラリーステークス 2018

さて、今週は今年最初のG1レース、フェブラリーステークスが行われる。

昨年も、事前に過去分析を行ったわけだが、都合により予想することも馬券を買うこともできなかった。

過去の傾向

まずは、昨年の記事について確認しておこう。

【本日の馬券予想】2018.10.20(土)〜推奨馬券情報〜

2018.10.20

【本日の馬券予想】2018.10.14(日)〜推奨馬券情報〜

2018.10.14

【本日の馬券予想】2018.10.13(土)〜推奨馬券情報〜

2018.10.13

【本日の馬券予想】2018.10.2(火)〜推奨馬券情報〜

2018.10.02

【本日の馬券予想】2018.9.29(土)〜推奨馬券情報〜

2018.09.29

この時の結論を簡単にまとめるとこうだ。

  1. 1人気馬が圧倒的に強い
  2. 人気上位馬での決着が多い
  3. 真ん中ではなく、内や外枠の好走例が多い
  4. 牡馬4〜6歳が断然の成績
  5. 逃げは厳しいが先行有利
  6. 前走はステップレースもしくはG1
  7. 栗東CWもしくは坂路での追切

昨年の結果は?

昨年の結果を確認してみよう。

[馬番] 馬名 性齢 人気 脚質 前走 調教
1着 [3] ゴールドドリーム 牡4 2人気 中団
差し
チャンピオンズC
[G1] 12着
栗東CW
51.3/37.8/11.7
(6F:81.3)
2着 [9] ベストウォーリア 牡7 5人気 中団
差し
根岸S
[G3] 2着
栗東坂路
52.8/38.1/12.4
3着 [10] カフジテイク 牡5 1人気 後方
追込
根岸S
[G3] 1着
栗東坂路
52.1/37.6/12.4
4着 [13] エイシンバッケン 牡5 8人気 後方
追込
根岸S
[G3] 3着
栗東坂路
52.0/38.1/13.0
5着 [12] ニシケンモノノフ 牡6 14人気 好位
先行
根岸S
[G3] 5着
栗東坂路
52.2/37.8/12.1

 

好走条件?

では、昨年の結果が先の条件に当てはまるのか確認していこう。

条件 結果・分析
1人気馬が圧倒的に強い 圧倒的ではなかったが、最後方から最速の上がりで3着を確保
→頭固定でなく、連や複の軸が良さそうだ
人気上位馬での決着が多い 単勝人気は 2,5,1だったが、3連複は1人気、3連単は2人気
→極端な穴狙いは避けるべきだろう
真ん中ではなく、内や外枠の好走例が多い ゴールドドリームは内枠だが、人気馬が真ん中枠に多かった
→人気馬なら枠は関係なし。穴を狙うなら外目の枠。
牡馬4〜6歳が断然の成績 7歳のベストウィーリアは、このレース4度目で好走例もあった
→実績があり近走好調なら高齢馬でも狙える
逃げは厳しいが先行有利 逃げたインカンテーションは失速したが、4,5着馬は好位組
→実績馬もしくは穴馬の先行組には注意
前走はステップレースもしくはG1 勝ち馬はG1、2〜5着はステップの根岸S組
→出走が少なかった東海S組も含めて考えよう
栗東CWもしくは坂路での追切 栗東CWおよび坂路調教馬が上位を独占
→CWは6F/1F、坂路なら4Fのタイム。速すぎるのも良くない

 

条件としては、概ねあてはまっているようだ。今年も同じような条件で、予想してみようと思う。