【重賞予想】京都記念・共同通信杯 2018

レース予想

京都記念  G2 

京都 芝・外 2200m(B) 4歳上・オープン 別定

有力馬が始動してくるレース。昨年の海外G1組を含めて基本的には前走G1組が好走している。前走着順はあまり意識する必要はないが、休養明けの馬体や調教の様子をよく見ておこう。

出走頭数は少なく紛れは少ないものの、1人気馬は意外と苦戦していてここ5年は0-0-1-4。2012年以降は未勝利である。

 

本命はレイデオロ。乗り替わりとなったが追切にもバルジュー騎手が跨っていて問題ないだろう。ここでは負けられない。

相手は クロコスミア。前走のエリザベス女王杯は惜しくも2着。一線級の古馬との対戦は初めてだが、力は上位だろう。

菊花賞以来のアルアインも力は上位。逆転のチャンスは十分。

予想印

◎ (6) レイデオロ
○ (7) クロコスミア
▲ (10) アルアイン
★ (9) ミッキーロケット
△ (1) プリメラアスール
△ (3) ディアドラ

 

共同通信杯  G3 

東京 芝 1800m(B) 3歳・オープン 別定

スワーヴリチャード、ディーマジェスティ、リアルスティール、ドゥラメンテなど、後のクラシックで活躍する馬の好走が目立つ。

比較的、人気馬が順当に結果を残していて、前走も好走が条件だろう。

本命は アメリカンワールド。前走は少し重めだったようだが、馬込みでうまく折り合い直線では他馬を引き離して圧勝。東京の長い直線でも大丈夫だろう。

サトノソルタスは少々窮屈な競馬と馬場が応えたが勝ちきった。ここでも差はなさそう。

ステイフーリッシュはキャリア1戦で臨んだホープフルSで好走。実力は十分。

予想印

◎ (3) アメリカンワールド
○ (1) サトノソルタス
▲ (9) ステイフーリッシュ
★ (12) グレイル
△ (4) エイムアンドエンド
△ (7) ブラゾンダムール