【重賞予想】アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)・東海ステークス 2018

レース予想

アメリカジョッキークラブC  G2 

以前は、有馬記念や金杯組の好走が目立ったが最近は様々なステップからの参戦になっていて、金鯱賞、福島記念、ディセンバーSあたりが目立つ。昨年の勝ち馬タンタアレグリアは、前年の天皇賞春以来8ヶ月半ぶりだった。

やはり注目はゴールドアクターだろう。昨年後半は全休し、宝塚記念以来の実践。鞍上も武豊に乗り替わった。目標は先だが復活具合をよく見ておきたい。

本命はミッキースワロー。明け4歳で昨年の菊花賞以来となる。その菊花賞では不良馬場に泣かされたが、2走前に勝ったセントライト記念と同じ舞台。調教も良く一気の差しが決まるだろう。

相手は トーセンビクトリー。G1や牡馬との混合戦では苦戦しているが力は十分ある。

ダンビュライトは昨年のクラシックで好走実績を残している。鞍上とのコンビで重賞初制覇を狙う。

予想印

◎ (3) ミッキースワロー
○ (11) トーセンビクトリー
▲ (7) ダンビュライト
★ (5) ゴールドアクター
△ (1) レジェンドセラー
△ (6) ディサイファ
△ (9) マイネルミラノ

東海ステークス  G2 

コース改修された2013年以降は1人気馬が馬券に絡んでいるものの、ヒモ荒れも多い。勝ち馬にはフェブラリーSへの優先出走権が与えられる。

本命は テイエムジンソク。ここ10走連続で馬券に絡んでいる。前走はわずかな差でG1タイトルを逃したが、ここでは実績最有力で人気でも逆らう手はないだろう。

相手は難しいが、まずはディアデルレイだろう。オープンを連勝して好調を維持している。オールマンリバーは勝ち味に遅く重賞初挑戦だが、昨秋1年半ぶりに勝利を上げている。

穴っぽいところでは、3枠の2頭。モルトベーネサルサディオーネ。勝ち負けは厳しいだろうが、好枠から好位で運べれば馬券圏内の可能性は十分にある。

予想印

◎ (8) テイエムジンソク
○ (9) ディアデルレイ
▲ (10) オールマンリバー
★ (12) ドラゴンバローズ
△ (3) モルトベーネ
△ (4) サルサディオーネ
△ (14) ゴールデンバローズ