【重賞予想】愛知杯 2018

レース予想

レース傾向

中京コースが大幅改修後の2012年以降は、2013年の12,14,13人気での決着などすんなり決まらないことが多い。ただ、2016年からは施行時期が従来の12月中旬からこの時期に変更となった。それでも荒れ傾向は変わりがないようだ。

牝馬限定のハンデ戦、今年はフルゲートということもあって、予想はなかなか難しい。

ここはリカビトスに期待してみたい。デビュー3連勝後、ぶっつけの秋華賞では重馬場ということもあって惨敗に終わったが、今回は馬場も問題なく調子も良さそうである。軽ハンデも味方するだろう。

その他有力馬は人気だが、面白そうなのはレイホーロマンス。前走では大外ということもあって前に行った分、タメがきかなかったようだが最後の粘りは見どころがあった。相手は強くなるが、展開が向けばチャンスはありそうだ。

 

予想印

◎ (4) リカビトス
○ (7) マキシマムドパリ
▲ (1) ゲッカコウ
★ (5) タニノアーバンシー
△ (3) メイズオブオナー
△ (8) レイホーロマンス
△ (10) エテルナミノル