【重賞予想】シンザン記念 2018

レース予想

レース傾向

2コーナー奥の引き込み線からのスタート。3コーナーまで長い直線となり、基本的には内の先行が有利なコースだ。

明け3歳で後のG1で活躍する馬も多い。この時期なのでキャリアが浅い馬も多いが、よほどの素質がなければ新馬勝ちからの参戦では厳しいだろう(馬券に絡んだのは2016年2着のジュエラー、2011年3着のマルセリーナでいずれも後に桜花賞馬となる)。オープン、できれば重賞への出走経験が望ましいところだ。

本命は2走前の京王杯2歳Sでも本命にしたカシアス。前走朝日杯FSは勝ったダノンプレミアムを除いて先行勢には厳しかった。今回大外だが頭数も少なく問題ないだろう。

相手はアーモンドアイ。キャリア2戦はいずれも最速の上がり。先の2頭に加えキャリア2戦のジェンティルドンナ同様、ここで勝てば一気に桜花賞馬候補になりそうだ。

今日から復帰したM.デムーロは2年連続で馬券に絡んでいて、騎乗のファストアプローチも有力馬の1頭だ。

 

予想印

◎ (11) カシアス
○ (3) アーモンドアイ
▲ (2) ファストアプローチ
★ (9) カフジバンガード
△ (1) スターリーステージ
△ (8) プリュス

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部長

カシアスも頑張ったが、アーモンドアイが強すぎた。ツヅミモンは評価を間違えたようだ。牝馬のワンツー決着で桜花賞が楽しみだ。

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