【地方競馬予想】東京大賞典 2017

普段はJRAのレースしか買わないが、海外G1、地方交流G1については購入するレースもある。

どちらもJRA所属馬については、ある程度の情報を持っているが、外国馬・地方所属馬の情報はほとんどわからないので難しい。

ただ、馬券的にはそれがかえって良いのかもしれない。昨年もこのレースは的中したし、今年の海外馬券も堅調だった。

ちなみに、昨年までは主にA-PATを使っていた(口座管理が楽なので)のだが、一部の海外競馬や地方競馬は即PATでしか購入できない場合があるので、現在は即PATのみで購入している。

東京大賞典(G1)

大井競馬場のダート2000mで行われる。地方競馬ではあるが、JRA所属馬も含めた今年のダートチャンピオンを決めるレースと言っても良いだろう。

ここ数年はJRA所属馬の活躍が際立っている。今年も出走16頭中7頭がJRA所属であり、人気上位を占めている。

基本的には、チャンピオンズC好走馬から軸馬を選定すべきだろう。

また、近年の歴代優勝馬の騎手を見ると、武豊、幸、内田の3騎手が目立ち、他に大野、岩田、ルメールが勝っている。ダートで実績を残していたり、地方出身だったりする傾向が見て取れる(舞台が地方ダートなので当然だが)

このレースで引退となるコパノリッキーだが、過去3回の挑戦では、2,4,5着。今年も成績は悪くないが、7歳という年齢と距離不安を拭えないので★評価とした。

予想印
◎(10)インカンテーション
◯(12)ケイティブレイブ
▲(3)サウンドトゥルー
★(13)コパノリッキー
△(1)ミツバ
△(5)アポロケンタッキー
△(8)ヒガシウィルウィン

 

1 件のコメント

  • コパノリッキーが見事に逃げ切り、有終の美を飾った。ケイティブレイブは何か粘りがなく、復活したサウンドトゥルーにも差された。出走したJRA所属7頭が上位を占める結果となったが、今回本命視したインカンテーションはその中で最下位。なかなか見立てが難しい。