【重賞予想】阪神カップ 2017

第12回
阪神カップ
  G2 
阪神 芝 1400m

どんなレース?

[memo title=”レース情報”] 競走体系の見直しでスプリンターとマイラーが対決する新たな競走として芝1400mのG2戦として創設されました。創設された2006年は阪神競馬場がリニューアルした年で、変わらず同じコースで行われています。[/memo]

レース 傾向

コースは内回りの1400mで、基本的には内の先行馬有利なコースだが、外枠も好走も多いので枠はあまり意識する必要はないだろう。逃げ馬はリアルインパクト(2013年1着)、レッドスパーダ(2010年2着)のみで、好位追走から抜け出すパターンが好走傾向にある。

前走の着順は(特にG1では)気にしなくて良いだろう。大きく巻き返す事もあってむしろ馬券妙味があると思われる。

過去10年で牝馬、せん馬は2008年以降馬券に絡んでいないし、8歳以上は全く絡んでいない。

人気馬が安定していないが、単勝オッズでみると30倍以上の馬が絡む可能性は低いようだ。

このレースに限らないが外国人ジョッキーの活躍が目立つ。今年は4人騎乗しているが、ボウマン以外の3人は過去に好走実績がある。

レース予想

実力は拮抗していて、過去の傾向は参考程度で良いだろう。大荒れは考えづらいが、ヒモ荒れには注意したい。

予想印

◎ (5) レーヌミノル
○ (2) イスラボニータ
▲ (10) サングレーザー
★ (11) アポロノシンザン
△ (1) ムーンクレスト
△ (8) エポワス
△ (9) ビップライブリー

 

1 件のコメント

  • イスラボニータがラストランをレコードで勝利した。結果的には3強にダンスディレクターが食い込んだ形になった。やはり牝馬・高齢馬は厳しかったか。それも含めて過去の傾向通りになった。