【重賞予想】京都2歳ステークス 2017

第4回
ラジオNIKKEI杯
京都2歳ステークス
  G3 
京都 芝 2000m

どんなレース?

レース情報
2歳オープン特別の京都2歳ステークスとして行われていたレースですが、競走体系の見直しにより、2014年に G3 に昇格。レース名もラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスになりました。

レース 傾向

重賞になって今年が4回目のレース。つまり重賞としては3回分のデータしかない。

比較的少頭数のことが多いので人気上位で決まることが多い。これは重賞になる以前も含めた10年でも同様の傾向のようだ。

過去3回で馬券に絡んだのは、

  • 新馬戦は勝利か差のない2着
  • 未勝利勝ちで500万連対
  • オープン連対
  • 逃げ馬
  • 差し馬なら最速上がり実績

レース予想

ここはアイトーン、ケイティクレバーがハナにいきそうだ。少頭数で馬群は一団だろう。内回りとはいえ、逃げ切りは難しそうだ。やはり上がり勝負になるだろう。

◎はタイムフライヤー。デビュー戦は0.1秒差の2着。勝馬のロックディスタウンは札幌2歳S勝ち。2,3戦目は上がり最速勝ち。前走は重馬場のオープン特別を4馬身差の圧勝。このレース実績のあるサンデーレーシングで鞍上も好調。

グレイルは、不良馬場の新馬戦で3コーナーから進出して勝利。武豊はこのレース過去10年で3勝。

マイハートビートは新馬戦こそ敗れたが、未勝利、500万を上がり最速で連勝中。

スラッシュメタルの新馬戦は好位追走から上がり2位で押し切る完勝だった。

△アイトーンは、新馬戦は上がり最速ながら離された7着だったが、前走はハナを切りながらも上がり2位での逃げ切り勝ち。

 

予想印

◎ (2) タイムフライヤー
○ (6) グレイル
▲ (3) マイハートビート
★ (8) スラッシュメタル
△ (4) アイトーン

 

1 Comment

部長

勝ったグレイルは断然人気のタイムフライヤーをマークして4コーナーでもしっかりとした手応えがわかり、直線で差し切った。ケイティクレバーは枠を生かしてハナを切りスローに持ち込んだ。最後もう一粘りして3着に入った。スラッシュメタル、マイハートビートは思ったほど伸びなかった。

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