【重賞予想】武蔵野ステークス 2017

【重賞予想】武蔵野ステークス 2017
武蔵野ステークス  G3 
東京 ダート 1400m

どんなレース?

レース情報
1996年に新設された重賞で、当初は東京ダート2100mとして5月に行われていました。2000年にダート競走体系が整備されて、ジャパンカップダート(現在のチャンピオンズC)が新設されたことから開催時期を現在の時期に、距離を1600mに変更されました。また、2014年からは優勝馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられるようになりました。

レース 傾向

(自分でメモしている)競馬ノートには以下のような条件が書いてあった。

  • 当年度レースは安定した成績
  • フェブラリーS、プロキオンSの着順は気にしない
  • 東京ダート巧者
  • 1200m、1800m以上の成績は除外
  • 初ダート馬は注意
  • 過去好走のリピーター馬は要注意

レース予想

芝スタートで内外の芝部分の距離が異なるので、内と外枠が先行できるコースだ。今回は7枠の2頭とピオネロあたりが逃げそうだ。

◎はサンライズノヴァ。成績は(4-1-1-2)だが、着外は芝の若葉Sと2相米のジャパンダートダービー(大井2000m)だ。それ以外では馬場に関係なく上がり上位で好走している。このレースは、3歳馬の活躍も目立つし、前走勝ちからさらに上積みが見込める。

サンライズソアは、デビューから芝レースを使われていたが、今年の5月にダート転向後は(1-1-3-0)。同じ舞台のユニコーンS(G3)では上位2頭に離されたものの3着を確保した。ここ2走は雨の不良馬場で距離も長かった。人気はないが調教も好調で狙い目だろう。

カフジテイク。昨年の3着馬。今年は地方・海外含めて全て重賞だが掲示板を外さない堅実な走り。前走マイルCS南部杯(盛岡)は休み明け。今回も調子は良さそう。

ゴールデンバローズンは、2年前のレースでは惨敗だったが、今年は調子を上げている。調教が若干物足りない感じだったが、鞍上の手腕に期待して★評価。

予想印

◎ (6) サンライズノヴァ
○ (9) サンライズソア
▲ (16) カフジテイク
★ (2) ゴールデンバローズ
△ (1) クインズサターン
△ (12) ベストウォーリア
△ (14) モーニン

 

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部長

逃げたベストウォーリアは失速したが、上位3頭は2〜4番手で、上がりもそこそこで押し切った。本命視したサンライズノヴァは後方のまま伸びることなく惨敗。勝利したインカンテーションは7歳だが昨年長期休養後、今年のフェブラリーSまでは結果が出なかったが、マーチS(G3)以降は地方含めて、3連対中と復調気配だった。乗り替わりも良い方向に出た。2着は対抗に推したサンライズソア。やはりダートでの走りは堅実だった。3着のアキノクレッセントは、2走前のプロキオンSは惨敗だったが、東京巧者(良馬場)で、前走含めて今年は好走続きだった。予想時の条件にあげた内容は有効だったが、来年はもう少し突っ込んだ条件を組み込みたい。

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