【重賞予想】みやこステークス 2017

みやこステークス  G3 
京都 ダート 1800m

どんなレース?

レース情報
ジャパンカップダート(現在のチャンピオンズC)の前哨戦として2010年に新設されました。前年まで同じ舞台で行われていたオープン特別のトパーズSを重賞に格上げするとともに、レース名もみやこステークスに変更されました。また、2014年からは優勝馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられるようになりました。

レース 傾向

スタンド前からのスタート。全体的に起伏が少なく3コーナー入り口手前が最も高い。逃げよりも中団追走しながら3〜4コーナーで先団に進出していくタイプの脚質が必要である。

重賞となった過去6年では、1人気(2-2-1-2)、2人気(3-0-0-4)と人気馬が勝利。2桁人気馬は馬券に絡んだ例はない。

内枠が有利で1〜2枠が2勝ずつ。8枠は厳しい(0-0-0-14)。

脚質的には、先行馬が3勝だが、勝率では、逃げ>先行>差し>追込の順である。

レース予想

外枠が不振なレースだが、今回は外の人気馬2頭が前に行くタイプなので、そのまま押し切る可能性もある。ペースは速くなりそうだが、展開が読みづらい。

◎はモルトベーネ。前走は休み明けで57.5のトップハンデ。距離も少し長かったか。出脚は速いのでこの枠は良いだろう。好位追走から直線で早め先頭に立ち押し切りたいところだ。

エピカリスは、米クラシックこそ出走回避したものの、帰国初戦の前走レパードSでは3着。直線包まれて脚を余してしまい、物足りないレースだった。今回はしっかりと巻き返してくるだろう。

テイエムジンソク。1600万クラスが長かったが、今夏でオープンを連勝、前走エルムS(G3)では惜しい2着。ここでも好勝負は間違いないだろうが、大外枠に入った分、評価を下げた。

アスカノロマンは、このレース4回目の出走。結果を出せておらず、最近は良績がないが、昨年のチャンピオンズCで3着していて、まだまだ見限れない。

△の中では、タガノヴェリテが気になる。脚質的に合いそうな感じがしている。

予想印

◎ (1)モルトベーネ
○ (15)エピカリス
▲ (16)テイエムジンソク
★ (5)アスカノロマン
△ (3)タガノヴェリテ
△ (4)トップディーヴォ
△ (12)キングズガード

 

1 Comment

部長

テイエムジンソクは連勝する前から注目していた馬で、何度も推し馬にも上げたことがあるが、今回は大外枠を考慮して▲評価。道中は無理をせず好位追走から早め先頭で押し切ったのが良かったのだろう。◎モルトベーネはアオッて少々の出遅れが響いて後方からとなったのが痛かった。ルールソヴァールは気になっていたものの印が回らなかった。人気のエピカリスは精彩を欠いた。少々重かったのだろうか。

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