【重賞予想】京王杯2歳ステークス 2017

京王杯2歳ステークス  G2 
東京 芝 1400m

どんなレース?

レース情報
1965年に京成杯3歳ステークスとして創設され、中山芝外1200mで行われていました。1980年に現在と同じ東京芝1400mに舞台が移され、1984年にはG2に格付けされました。レース名は1998年に京王杯3歳ステークス、2001年には馬齢表示の変更により京王杯2歳ステークスに改称されています。2歳重賞としては3番めに古く、現在では阪神JF G1 、朝日杯FS G1 への前哨戦の1つに位置づけられています。

レース 傾向

前日のファンタジーSに続いての2歳重賞。やはりキャリアの少ない馬たちばかりなので、予想が難しいところ。

過去10年で、1人気(1-2-2-5)、2人気(1-1-1-7)と振るわない。むしろ、3人気(2-0-1-7)、4人気(0-2-3-5)、5人気(3-0-0-7)が狙い目だろう。時折、2桁人気の激走もあるが、基本的には上位人気での決着と見るべきだろう。

前走で連対している馬が多いが、「新馬勝ち→OP/重賞 敗退」で人気を落として巻き返すパターンが見られる。

デビュー戦を見てみると、1着馬(8-4-5-61)、1人気馬(6-5-6-35)の成績が目立つ。

レース予想

確たる逃げ馬はいないが、先行して好位につけたい馬は多数。向こう正面の中間付近スタートで、2ハロンほどで3コーナーなのでペースは比較的早めになりそう。11頭立てなので馬群は一団で直線勝負になると見る。今週は良馬場で内での逃げ粘りも十分考えられそうだ。

◎はカシアス。デビューから函館のみ3戦なのは少々不安だが、3ヵ月半の休養は良い方向に出そうだ。キンシャサノキセキ産駒でこのレース良績の浜中(1-1-0-2)。調教は栗東CWで鞍上が乗っているのも好印象である。

アサクサゲンキは、ダートの新馬戦こそ4着だったが、その後は好走して前走は重賞勝利。逃げられる脚も今回は有利だろう。(外)は過去3勝しているのも心強い。

マイティーワークス。◎にしようかとも考えたが、ゲートがやや不安。それでも大きな出遅れさえなければ、十分勝負になる。

タイセイプライド。新馬戦は最外枠でも先行して直線では他馬を圧倒する伸び。十分に乗り込んで3連勝を狙う。

正直なところ、印が回らない。人気になりそうなタワーオブロンドンも評価を下げたわけではなく、人気がかぶりそうなので印を下げているに過ぎない。

 

予想印

◎ (6)カシアス
○ (8)アサクサゲンキ
▲ (3)マイティーワークス
★ (5)タイセイプライド
△ (1)タワーオブロンドン
△ (2)トーセンアンバー
△ (9)エントシャイデン

 

1 Comment

部長

タワーオブロンドンはやはり強かった。本命のカシアスは3番手追走で少し行きたがっていたようだけど何とか我慢して2着を確保した。勝馬が強かったということだろう。△→◎→○で久しぶりの重賞馬券的中。

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