【重賞予想】セントライト記念 2017

[memo title=”レース情報”] 史上初の三冠馬セントライトを記念して1947年創設。当初は東京開催で牡馬限定でしたが、何度かの変更が行われ、2003年からは中山芝2200外回りで行われる菊花賞トライアルとなりました。
3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられます。[/memo]

レース 傾向

菊花賞に向かう馬の出走ということもあって、やはりダービー組の好走が目立つ。上位組の出走がなかった2013年を除けば、ダービー組は着順関係なく好走例が多い。今年はアルアインとクリンチャーの2頭のみ。

あとはやはり上がり馬や連勝している馬が勢いをかって好走するパターン。ちなみに菊花賞では凡走することが多いようだ。

レース予想

15頭フルゲート。台風による雨風の影響で重い馬場のようだ。外回りなので3〜4コーナーはゆるやかで先行有利だが、逃げ切りは難しい。

◎はアルアイン。皐月賞馬でダービーでも5着の実績。距離適性を言われるが、ここでは頭一つ抜けている。調教も良さそうだ。

サーレンブラント。上がりの脚ではひけをとらない。重い馬場でも十分差し届くだろう。ただ脚質的には不利で展開次第のところもあるが鞍上の手腕にも期待。

サンシロウは3月デビュー。芝とダート両方を走っていて、未勝利の勝ち上がりに時間を要したが、昇級すぐに500万も勝利して勢いがある。馬体も良くなってきたようだ。実績的には物足りないが、可能性を秘めた馬だと思う。

★はクリンチャー。皐月賞は4着と好走を見せたがダービーでは13着に惨敗。だが、ダービーでは先行する持ち味を生かせず消化不良のレースだった。一昨年のキタサンブラックもダービー14着から巻き返している。好位で流れに乗れば好勝負できそうだ。

予想印
◎アルアイン
○サーレンブラント
▲サンシロウ
△サトノクロニクル
△クリンチャー
△インペリアルフィズ
△スティッフェリオ