【事前調査】ローズステークスに向けて情報収集中

台風の影響が懸念されるが、予定通りなら今週は3日間開催。

まずは日曜日に実施されるローズステークスG2に注目してみよう。

秋華賞の優先出走権(3着まで)を争うトライアルでもあり、有力馬のステップレースでもある。

好走馬の条件は?

牡牝に限らずクラシック戦線を戦う場合は、ある程度の王道路線と言うものがあると思っている。つまり、新馬戦から勝ち上がり、オープンや重賞を戦いながら、桜花賞やオークス、秋華賞に挑戦するわけである。

しかし、ことは簡単ではない。デビューが遅れたり、成績が伸びなかったりすることもあるし、陣営の戦略もあるだろう。

そこで、各馬がデビュー後にどのように戦ってきたのかを調べてみることにした。構想は以前からあったのだが、なかなか手を付けられなかった。今回やっと、少しではあるがまとめてみた。

何を調べるのか

過去5年のローズSで3着以内の馬のデータである。ハナズゴールは取消だったが有力馬だったので追加している。なお、かなり横長のデータになるので一部省略している。

大体のイメージをつかんでもらえば良いと思う。

大まかに言うと、ローズSまでのキャリア(レース数)、生まれ月、デビュー月、デビュー場所、新馬以降の出走レースと着順。最後はローズSの着順と次走秋華賞出走した場合の着順などである。

何がわかるのか

残念ながら、この表だけではざっくりとした内容しかわからない。そもそも、まだここからいろいろと手を加えていく必要があるのだ。

しかし、新馬や未勝利を順調に勝ち上がっていなくても好走例があることや、チューリップ賞出走馬が多いこと、オークス上位馬の成績が良いことなどがわかる。

好走馬、凡走馬そして、次走(秋華賞だけでなく他のレースでも)が狙い目なのかどうかも判断できれば良いと思っている。

 

まとめと分析にはもう少し時間がかかりそうだ。レースまでには予想に役立つ何らかの情報をつかみたいところだ。